2008年05月13日

転職してからの注意点

質問することで積極性を示すこと
入社してからちーとの間は、具体的な仕事内容や仕事の進め方に関するルール、職場慣習やらなんやらわかりまへんことがたくはんのはずや。
やので、わかりまへんことがあれば、どないなに些細なことだとしても上司や同僚に質問しまひょ。
質問をし、それに対しての答えてもらうことにより意思の疎通が図られるとともに、相手はその人に積極性があり、問題意識を持っていて、真面目だちう印象つけることにもなるんや。
ここで避けたいのは、これまでオノレの経験上でわかっとることだといって自己判断により仕事を進めてしまうことや。
職場でのルールを理解してへんうちから、前いた会社でのやり方をしとると、思わぬシッパイを招いてしまうことになるんや。
要領がわかっとるとしても、まずは段取りの確認が肝心や。

張り切りすぎも考えものである
周囲からの信頼を勝ち取るためには、仕事に対して真面目に取り組んでいるちう姿勢を見せることが大事や。
せやけどダンさんながら張り切りすぎてもいけまへん。
会社のことをまだよく知りまへんのに、オノレの意見や主張を振りかざして、同僚からの仕事後の誘いに仕事が残っておるからやらなんやらと言って断ったりしていては、いつまでたってもその職場に溶け込むことはできまへん。
そのうちに、同僚からも生意気ちうレッテルが貼られて、爪弾きされることとなるでっしゃろ。
会社の立場でいえば、転職者とは、既存の社員にない異質の経験を生かして、仕事の進め方や製品開発やらなんやらを新しい発想で取り組んで欲しいちう期待感があるわけやので、その能力を存分に発揮するために、職場のルールを守り、周囲に受け入れてもらえたことを納得してからでええのではおまへんでっしゃろか。
もちろん、会議やらなんやらでオノレの意見を求められたならば、そのときは積極的にオノレの意見を発言するべきや。
せやけどダンさん、早くオノレの実力を認めさせたいと焦り、オノレの実力を見せびらかしとるような印象を与えへんように注意しまひょ。
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転職先での人間関係を築き上げるには

仕事では、トシの差は割り切って対処しよう
成果主義や実力主義が世間に浸透するにつれて、役員も年齢や性別に関係することなく能力次第で決まるようになってきていまんねんわ。
今後は、転職先した場合、オノレより年下の上司がいたり、その逆にオノレより年上の社員を部下として配属されるといったことが当たり前になっていくでっしゃろ。
ベンチャー企業では、創業時のメンバーとしてオノレより年下の人が経営陣の一角を担っとるちうことは多々あるんや。
年齢差を意識し過ぎては、相手とギクシャクしてしまいまんねんわ。
そうならへんようにするには、仕事上の関係だけの上司と部下ちうことだけを考えることや。
せやけどダンさんそうすると、今度は上下関係ばかりを意識しすぎて、妙に卑屈になってしまうこともあるかもしれまへんが・・・。

早く仲良くなりたいちう気持ちは同僚も同じ
新入社員を迎える側の同僚は、新入社員のために緊張をほぐし、解けやすい環境を作りたいと思っていまんねんわ。
せやけどダンさんながら、思いとは裏腹に、仕事の打ち合わせやらなんやらきかっけがないと、なかなか声をかけられへんちうことになりがちや。
そないな状況下で、与えられた仕事にひたすら没頭してしまうやらなんやらして近寄りがたいオーラを出しとるとまんねんまんねん声をかけてくれへんや。
そうなってしまうと、周りのどなたはんもがオノレに気をかけてくれへんやらなんやらと、被害妄想が膨らみ疎外感に陥ってしまうことになるでっしゃろ。
そういった状態も、通常は入社して3日経てば解消されるのやけどアンタ、1日でも早く同僚とうち解けたいと思うなら、昼休みやらなんやら同僚たちが食事に出かける時や、仕事を終えて退社するときに、「ご一緒してもええやろか」やらなんやらとオノレから声をかけてみるとよいでっしゃろ。
同じ会社で働くことになりよった以上、入社したその日から同僚達も仲間ちう意識があるのやろから、断ってくることはないはずや。
昼食を食べながら家族のことまたは、趣味やらなんやら会話に交わることで、すぐに受け入れてもらえるようなるでっしゃろ。
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転職先での人間関係の注意点

特定の人とだけと親しくはせん
入社当初では、席がたまたま隣り合わせになりよった同僚、仕事の分担をしとる人と話す機会がようけなり、そこから、彼らと仲のええ何人かで酒を酌み交わすやらなんやら、プライベートでの付き合いも始まっていくものなのや。
せやけどダンさんながら、入社して随分時間が経過しても特定の数人としか付き合いまへんでいると、他の社員から敬遠され、人間関係の輪が広がりまへんこともあるんや。
また、酒の席では、その場におらへん同僚や上司やらなんやらのうわさ話や、ときには非難の声が出たりしまんねん。
せやけどダンさん、そないな話を聞いて誤った先入観を植え付けられることがないとは限りまへん。
同じ職場でも、ウマの合う人と合いまへん人がおるさかいに、会社の全員と仲良くする必要もおまへんが、変な先入観に惑わされることがないよう、ちーとの間はどこでもええ顔をした方がよさそうや。

他人への配慮を忘れんと
入社早々はオノレにあまり仕事はなく、あるとしても雑用に近いものが多いようや。
上司にしてみれば、人事担当者から新入社員の情報をある程度得ていても、その力量がどれほどなのかわかりまへんうちは本格的な仕事を指示することはでけへんといのでっしゃろ。
やからといって、同僚の忙しくしとるのを見て見ぬふりをして、終業時間になればさっさと帰るちうのでは、「気が利かない」と思われて仕方がおまへん。
オノレの仕事が片づき、手が空いたのなら、上司に指示される前に、「何ぞお手伝いすることはおまへんか」とオノレから進んで声をかけまひょ。
もしそれが残業になりよったとしても嫌がらんと手伝いまひょ。
もし、手伝えることがなく、先に帰ることを許される状況やったとしても、「お先に失礼しまんねん」とあいさつはしまひょ。
そないな気配りができるかどうかで、あんはんのその後の人間関係が決まるといっても過言ではおまへん。
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ヘッドハンティングでの転職

皆はんは、ヘッドハンティングされた経験をお持ちやろか?
求人媒体ではきょうび、スカウトメールと言うのが流行しとるため、ヘッドハンティングまでとはいかなくても、オノレにあった求人についての連絡がきた事のある方が多いのではおまへんでっしゃろか。
一方で、ヘッドハンターからホンマにアプローチ来て、うちの会社に来ないかと口説かれた経験がある人は、案外少ないと思うで。
ヘッドハンティングをされる人とは、どのような人やのでっしゃろ。

どないな人がヘッドハンターは目をつけるのか
ようけの会社からうちにこないかと声がかかる人の特徴は何ぞ?
ようけの会社からスカウトさせる市場価値の高い人材には特徴があるんや。
ねちっこく見ていきまひょ。
■企業の求人倍率が高く、希少性の高い職種についとる人
どないな職種かと言うと、システムエンジニアや経理または、財務、法務、人事やらなんやらの専門職をしとる方が該当しまんねん。
人材の人数が少なく、売り手の個人がやや強い立場であるといえる職種や。
■同じ年齢のなかでパフォーマンスレベルの高い人
例えば、年齢が28歳だとした場合、同じ28歳でも、実績はかなりの差があるものや。
他の人よりも実績が明らかに秀でとる人は噂も広まりやすく、声がかかりやすくなるものや。
■情報を発信しとる人
意外なことかもしれまへんが、ビジネス雑誌で登場しとる人。
そういう人はスカウトの電話がどんどんくる可能性が高いのや。
また、近年ではブログによって有益な情報を発信しとる人にスカウトがかかる場合も増加していまんねんわ。
情報を発信しとる事はひとつの重要な要素であるといえるでっしゃろ。
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