2008年05月13日

転職先でのトラブルの対処法

仕事がなくてヒマである。
入社をしてから2、3日で、大切な仕事を任されるちうことはまずないでっしゃろ。
任されてもせいぜい、仕事に必要な資料や図書類に目を通すように言われるか、メインの仕事をするどなたはんかの補助的な事を頼まれる程度でっしゃろ。
会社としての考えは、仕事の進め方や、社内のルールを知りまへんで、周囲との会話もとれへんまんまに、勝手に行動をされるのは困るんやし、仕事能力でも、応募書類や面接やらなんやらを通じて一応の判定はつけたものの、実際のトコ、その人を把握しておらへんわけやろから当然のことや。
会社によって異なりまっけど、入社して1週間くらいは、その会社での仕事の進め方を習ったり、同じ部署で共に働く同僚との新しい人間関係を築き上げるための、時間だと考えまひょ。
その間に、オノレの配属先以外の部署や各種施設の配置やらなんやらも覚えておきたいトコなのやけどアンタ、一人でどこでも歩き回ると不信人物に見られてしまう恐れがあるので、上司または同僚、せやなかったら人事担当者と共に行動しまひょ。
このときに、各部署の所属長に会わせてもらえると、その後オノレが仕事する時に大いに役立つことになるでっしゃろ。

上司がオノレより年下で仕事がやりにくい
能力主義や実力主義が徹底されとる会社では、年齢に関係なく課長や部長へと出世していく人がいまんねんわし、設立してから時間が経っておらへんベンチャー企業やらなんやらでも、設立メンバーの一人であるとして、20歳代にも関わらず取締役ちう人がいまんねんわ。
年齢だけで考えれば、オノレより歳が若い人を上司であるちう状況はエライやりにくいでっしゃろが、こう言った場合では、年齢で見るのではなく社歴で考えると、そういった事態を意外とすんなり受け入れられると思うで。
その会社ではオノレよりも長年の実績を積んでいるのやから、入社したばかりのオノレが下でも当然であると考えられるのや。
むしろ、かつてのように年功序列で幅をきかせた頃のように、歳をとっとるちう理由だけで出世する上司が上にいて、その上司の仕事に対する無能ぶりを嘆くよりは、オノレより若くても仕事が出来て出世した人が上司である職場の方が、仕事をする環境としてはずっとええと思われまんねん。
同僚を見ても、オノレより年齢が下でも、社歴が長いちう人がほとんどだと思うで。
そないな彼らに対し、オノレより年下やからといった態度で接すると、思わぬ反発を食らうこともあるんや。
やので、入社してちーとの間の間は年下であろうと会社では先輩ちう意識を持って相手に接することが必要や。
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転職先での仕事の度量

転職先で、仕事の進める方法を教えてもらえへん
入社した会社でその職種が未経験の場合やらなんやらは、職種にもよりまっけどOJTせやなかったらoffJTによる導入研修が行われる場合があるんや。
せやけどダンさん、経験者として転職したさかいあれば、このような研修はまずないといってええでっしゃろ。
やので教えてくれてもせいぜい、アウトライン程度や。
経験のある仕事を別の会社やるにしても、会社によって仕事の進め方が異なっとったり、取り扱い商品や顧客対象やらなんやらちゃう場合がほとんどや。
転職して始めのうちは、何ぞら手を付ければええのか分からずとまどうことが多々あるはずや。
会社で研修がないのであれば、オノレで仕事の進め方を覚えていくしかおまへん。
商品知識や最新技術やらなんやらを与えられたり、資料だけで理解できなければ、上司や同僚に質問をどんどんして、オノレに必要な情報をたくはん吸収しまひょ。
同僚の仕事の仕方を観察してみるだけでも、その会社の仕事の基本的なルールを把握することができるでっしゃろ。

いきなりオノレの技量では余る仕事を頼まれた
仕事に慣れるまでは、簡単にできるような補助的な仕事が中心になるんや。
せやけどダンさん、ときには、これまでオノレが経験したことのないようなややこしい仕事を頼まれたり、一つひとつの作業は簡単でも、作業量的に残業せやらなんやらエライこなせへん程の量の仕事が与えられることもあるんや。
このような事をする理由の一つとして、当人の技量や問題解決の方法を確認するためやったり、途中でその仕事を投げ出さない意気込みを持っておるかどうかを試したりするものや。
高度な仕事では、会社の考えとしては、それを完遂できなくても構いまへんと思っとるはずや。
問題は、その仕事をあんはんに与えられたときに、最初から「でけへん」とお手上げ状態になってしまうのか、それとも、いろんな道具を駆使して情報を収集して、周囲に教えてもらうなりしてその仕事をやり遂げようと努力をするかどうかにあるはずやろから、手に負えへんやらなんやらの泣き言をいわんと、残業や休日出勤をしてでもやりとげるちう意欲を見せるべきや。
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転職先での人間関係

オノレの事を探るような周囲の目が気になる
会社に入社してちーとの間の間は、オノレはある意味異端者であるのや。
机をオノレと並べる同僚だとしても、「一体こいつはどないなヤツなんやろう」ちう探りの目で見られてしまうのは仕方がないことや。
そのような視線ばかりに気をとられとると、居心地の悪さが更に増してしましまんねん。
せやけどダンさんながら、同僚のほとんどは新人の能力を試すような視線で見つめとるのではなく、一日でも早く会社に慣れて、仲間となっていきたいと思っとるのや。
せやけどダンさん、わざわざオノレの方から声をかけて、嫌われたらといやだと心の中で思い、あんはんに遠慮しとるに過ぎまへん。
そういうわけやので、もしも、会社に入社して何日も経過しとるにも関わらず、周囲の視線が気になってしまうのならば、転職者自身が相手を近寄らせへん雰囲気を作り出しとると考えるべきや。
同僚との関係を言うならば、ライバルと考えるよりも、一緒に仕事する信頼できる仲間と考えるべきやろから、まずは、オノレから歩み寄り、彼らにオノレから声をかけていくことが必要や。
きっかけとしては、仕事でオノレが分かりまへんトコを聞くといった形でもええやろから、積極的にオノレから話しかけてみまひょ。
その後、何度か会話した人に昼休み中に食事に出るときやらなんやらのときに一緒に連れて行ってもらい、仕事から離れたトコで話す機会を持てば、「どこに住んでいるのか」だとか、「家族は何人いるのか」、「何が趣味?」といった会話が自然に交わされることになるんや。
一人でもええからうち解けて話しすることができるようになれば、あとはその人から、”友達の輪”を広げていけばええのや。
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転職での目的

転職ちうのは、自ら新しい環境の中に飛び込んでいくちう行為や。
転職先での仕事環境や人間関係をうまく溶け込むことができていけば、その転職はあんはんにとって成功したといえまんねん。
転職をあんはんにとって成功させるためには、どないな点を注意していくべきかを考えていきまひょ。

転職した目的を再確認する
転職は、現在あんはんに置かれとる状況よりも、よりよい環境をオノレで作っていくための手段でもあるんや。
転職を決断するちうのは、会社の経営方針や仕事内容、人間関係やらなんやら何らかの不満があんはんにあったのだと思うで。
せやけどダンさん転職先で前の会社同様な不満が発生するのでは、その転職はあんはんにとって成功したとはいえまへん。
そのためにも、転職先を選ぶに当たっては、さまざまな視点からチェックすることが大切やけどアンタ、会社や仕事への不満は、ときにはオノレ自身が原因である場合に起きとることがあるんや。
たとえば、言動に慎重さを欠けとるトコロがあり、仕事でミスをしたり、同僚間でトラブルを招いてしまうや、積極性が足りまへんやらなんやらで周囲から評価されず、結果的にオノレが求める仕事を任せてもらえへん、給料も変わりまへん、それが不平不満になっていく事もあるのや。
そのことを弁えた上で、オノレにとってその会社や仕事はなんでやねん不満を感じたのか、オノレの勤務態度や日頃の言動に問題点は何ぞを反省することから始めるとよいでっしゃろ。
その問題を整理することで浮かび上がってくることが、あんはんが転職を希望する目的であり、オノレのチャンスへと変える行動の指針となるんや。
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