2008年05月13日

質問力で転職面接突破しまひょ

■IR情報は、よく見てから面接会場へ
上場企業では、IRをすることが義務付けられとるので、IR情報が一般に公開されとるのや。
必ず経理財務、経営企画、金融関連の方は目を通して行きまっけど、ほとんどの方が他の職種に目を向けまへん。
せやけどダンさんながら、その目をあまり通さないIR情報にこそ、会社の戦略や業績または、その背景やらなんやらマーケットについてのポイントがたくはん書かれとるトコや。
やので、そこから質問をすると印象深くなるでっしゃろ。

■転職の面接やので中途採用で入社し、活躍されるタイプを具体的に聞いてみる
この質問をすることによって、あんはんのやる気を見せ、なおかつあんはんにとってエライ大切なこと。
その会社にきょうび入社し、活躍していくタイプやパターンを把握することで、その会社に欲しい人のイメージも膨らむはず。
そのタイプがオノレに近いと思えば、面接時にその類似点の話をしてみるのも手でっしゃろ。

■オノレはその企業から見てどういった印象やったのか?を質問をしてみる
この質問は、第二新卒の人または、面接があまり良くできなかったと思う人に効果的や。
この質問をすることで客観的にオノレがどないな風に見られとるのかを知り、今後の自己研鑽に結び付けたいと言い、オノレの成長意欲をアピールしまんねん。
それにあんはんにとっても、面接官に厳しくいってもろたほうが今後の成長につながるはずや。

■面接官がこの会社に入った志望動機をきく
面接官の人もそもそもは、中途または新卒でその会社に入社したはずや。
それを逆にウチから聞いてみる。
面接官もオノレのことを話すので回答がリアルになるのがほとんどや。
そこから会社の話にはずむこともあるんや。
せやけどダンさんながらあくまで面接中やので、質問ばかりしてしまっては、違和感があるんや。
質問をたくはんすることや、ひとつの話題を広く聞くことができるのは、あんはんの一つのスキルでもあるんや。
ほんで何よりその会社に対して情熱があることをアピールできるのや。
これは面接のときに限らず営業する時も同じでっしゃろ。
posted by 管理人 at 17:39 | TrackBack(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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