2008年05月13日

転職回数での会社の判断

やはり、転職した回数は少ないほうがええのでっしゃろか。
必ずしもそうとは限りまへん。
新興系の成長企業では、転職の基準が比較的ゆるやかで、それほど気にされることはおまへん。
転職をした回数よりも、その人の成果や実績、ポテンシャル等をみる場合が多いようや。
職種によっても違おるけどダンはん、IT系、特にSEの方においては、現在需要(企業側)がエライに高く、それでいながら、供給(転職者)は少ないので、多少のことがたっても目をつぶって採用されるケースが多いように感じまんねん。
年齢が40代以降でならば5年おきに1社ずつ転職とういことでならば、多いと判断はされへんように感じまっけど、20代であればやはりネックになる可能性は大と思われまんねん。

転職回数4回あればもはや致命傷!?
では、もし現在あんはんが、4回以上転職をしとったのなら、どうすればよいのでっしゃろ。
面接担当者の考えとしては、なんぼなんでも自社で三年程度は勤務をするやろうかちう心配が出てくるはずや。
その場合には、転職理由がある程度もっともな理由やったり、貢献できる仕事の技量が能力面で十分なアピールが行なえることで転職回数の非を回避する事ができるかもしれまへん。
最悪、退職することになっても、年単位でしっかり働き、その間は十分に仕事に貢献できる事をアピールすることで納得してもらえるのや。
特に人事部の入社を希望する場合は、成功する人事の発掘できる技量があるかをその場で判断するのは、エライ難しくなるんや。
やので、早期の退社やらなんやらを減点対象とする仕事では、目立ちやすいちうこともあり、どうしても、リスク回避型の考えにならざるを得まへん。
従って、「オノレを採用することでのメリットと、安全性(今回の転職では、長期でしっかり働くちう決意をしとる旨」を十分に伝えることが必要になると思うで。
人間ちうのは、そもそもが「一貫性」のある人を重視する傾向にあるのもその要素のひとつかもしれまへん。
やので、転職する時に限りまっけど、業界も職種も変更する場合は、十分に考えて結論を出すのが必要かと思われまんねん。
posted by 管理人 at 17:39 | TrackBack(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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