2008年05月13日

転職時の面接で受かる質問

転職時の面接での合否は、質問力によって分かれまんねん。
近年では、何度かにわたり面接力アップセミナーを大手人材派遣会社が、開催していまんねんわ。
面接のケツに必ず質問されるのが「何ぞ質問はあるんやか?」や。
ここで、優秀な人であれば、その質問は適切であり的確であると痛感したんや。
今回取り上げるのは、転職時の面接で受かる特徴や質問をする受験者や。

【転職時の面接前に質問を頭の中で約10個考えていく】
とはいえ、面接で突然、気の利いた質問をするのは、どエライややこしいことや。
面接前にその会社に対しての質問を10個くらい考えて行くのがベストでっしゃろ。
考えた10個の質問をメモにとって面接会場にもって行きまんねん。
面接の質問時にメモをみて行っても、マイナスになることはおまへん。
せやけどダンさん、これは質問時においてだけやので、志望動機や自己PRをする時にメモを見て話すのは御法度や。

【転職時の面接中に好感を持てた内容に対しては、追求した質問をする】
面接で約30分間お互いで話を進めれば必ず興味がある内容があるはずや。
そのオノレが興味を持った点をより知りたいので、その内容を具体的に教わりたいといったかたちで、質問を追求しまひょ。
英文法で学習した5W1Hは質問する時にエライ役に立ちまんねん。
なんでやねん? どのように? やらなんやらを使って質問をしてみまひょ。

【転職面接時にはHPで書いてある初歩的なことを絶対に聞かない】
会社のHPで書いてある、売り上げや社員数、どないなサービスをしとるのか? やらなんやらは、前日までに必ず目を通すべきや。
会社のHPに掲載されとる内容に目を通さんと面接で質問をすることは、相手にエライ失礼や。
せやけどダンさんながら、HPに書いてある内容をより知りたいとええ質問をする事はエライええことや。
posted by 管理人 at 17:39 | TrackBack(5) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

質問力で転職面接突破しまひょ

■IR情報は、よく見てから面接会場へ
上場企業では、IRをすることが義務付けられとるので、IR情報が一般に公開されとるのや。
必ず経理財務、経営企画、金融関連の方は目を通して行きまっけど、ほとんどの方が他の職種に目を向けまへん。
せやけどダンさんながら、その目をあまり通さないIR情報にこそ、会社の戦略や業績または、その背景やらなんやらマーケットについてのポイントがたくはん書かれとるトコや。
やので、そこから質問をすると印象深くなるでっしゃろ。

■転職の面接やので中途採用で入社し、活躍されるタイプを具体的に聞いてみる
この質問をすることによって、あんはんのやる気を見せ、なおかつあんはんにとってエライ大切なこと。
その会社にきょうび入社し、活躍していくタイプやパターンを把握することで、その会社に欲しい人のイメージも膨らむはず。
そのタイプがオノレに近いと思えば、面接時にその類似点の話をしてみるのも手でっしゃろ。

■オノレはその企業から見てどういった印象やったのか?を質問をしてみる
この質問は、第二新卒の人または、面接があまり良くできなかったと思う人に効果的や。
この質問をすることで客観的にオノレがどないな風に見られとるのかを知り、今後の自己研鑽に結び付けたいと言い、オノレの成長意欲をアピールしまんねん。
それにあんはんにとっても、面接官に厳しくいってもろたほうが今後の成長につながるはずや。

■面接官がこの会社に入った志望動機をきく
面接官の人もそもそもは、中途または新卒でその会社に入社したはずや。
それを逆にウチから聞いてみる。
面接官もオノレのことを話すので回答がリアルになるのがほとんどや。
そこから会社の話にはずむこともあるんや。
せやけどダンさんながらあくまで面接中やので、質問ばかりしてしまっては、違和感があるんや。
質問をたくはんすることや、ひとつの話題を広く聞くことができるのは、あんはんの一つのスキルでもあるんや。
ほんで何よりその会社に対して情熱があることをアピールできるのや。
これは面接のときに限らず営業する時も同じでっしゃろ。
posted by 管理人 at 17:39 | TrackBack(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転職の面接で「退職理由」を聞かれたら

はじめての転職する上で、面接をまるっきし緊張することなくこなせる人はなかなかおらへんと思うで。
緊張しとる上に答えを返しにくい質問をされたら……。
「本音を話すことで評価を下げるかもしれへん。やからといって嘘をついてはいけへんし……」と、頭の中で色々なことがめぐり、しどろもどろな返答になってしまう事がありがちや。
とっさに出た返答によっては、面接担当者達の心証を損なう恐れもあるんや。
「聞かれては困る」と思う質問をあらかじめ考えておき、返答の練習をしておきまひょ。
面接で必ず聞かれるといってええほどの質問は、「どうして前の会社を辞めた(辞めようと思っとる)のやろか?」ちうことや。
これについて対策を考えてみまんねん。
企業が面接で「退職理由」を聞く理由とは?
まずは、なんでやねん面接担当者が「どうして前の会社を辞めたのか(辞めたいのか)のやろか?」をたずねるのかを理解しておきまひょ。
その理由は……
●また、前の会社と同じ理由で辞めてしまうことはならへんやろうか?
●退職のきっかけになりよった不満を、自社によって解消をしてあげることはできるのか?(うちに入社することによって、この人は幸せになれるのやろうか)
……といったことを確かめるための質問や。
退社の理由を例えると、応募者が「残業がようけ、オノレの体力がもたない」と語ったとしまんねん。
もし面接を受けに行った会社も残業が多ければ、「この人は、うちの会社に来るべきではおまへん」と判断するのが当然やね。
この例は、分かりやすいやけどアンタ、微妙な例えとして、「前の会社では人間関係がうまくいかなかった」ちう理由の時や。
確かに、人間関係での悩みは、転職することによって環境が変わり解消することができるように思えまんねん。
この理由が転職理由として最も多いのやけどアンタ、簡単に口にせん方が無難や。
人事担当者が「うちの会社は、アットホームでみんやらなんやらエライ仲がええから大丈夫だよ」なんて親交的な反応をしてくれる人であればええのやけどアンタ、そうそういきまへん。
ほとんどの人事担当者は、実際にはこう思うでっしゃろ。
「人間関係の悩みは、どこの職場でも絶対にあるはず。この人は、人間関係がうまくいかないとすぐに逃げ出してしまう人なのやろうか」
……あまりええ印象をあたえへんや。
「ホンマに人間関係が原因であり、それ以外の原因が見当たりまへんし…」と思うかもしれまへんが、ちびっと応答の表現を変えることにより、同じ内容を話していても、印象を変えることができまんねん。
posted by 管理人 at 17:39 | TrackBack(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての転職

「仕事はさほど楽しくはないけれど、給与が上がる」「給与は下がるけど、仕事は楽しい」……さて、あんはんが転職するとしたら、どちらを選ぼうと思うでか?
近年は、給与・待遇面以外の要素を重視し、転職する人が増加していまんねんわ。
以前は、企業規模やらなんやらで安定性や将来性を判断することができ、長く勤めていけば収入も右肩上がりで増加していきたんや。
せやけどダンさん、現在は大手企業に勤めておるからといって安心することはできまへん。
また、同じ会社に在籍し続けても、成果主義の評価制度に変わってきたため、収入格差が生まれてしまう時代や。
そないな環境の中で、人が企業を選ぶ基準が多様になってきとるようや。
オノレ自身にとっては、仕事で収入面以外で得られる「幸せ」や「満足」とは何ぞ。
それぞれの指標をもとに探ることにしまひょ。
オノレは仕事で「どないなことで満足を感じることが出来るのか」を探るんや。
「勝ち組」や「負け組」なんて言われておるけどダンはん、高収入やステイタスを得とる人が必ずしも「勝ち」なわけではおまへんはずや。
人生を楽しく過ごせとる人こそ、ホンマの意味で「勝ち組」であるといえるのではおまへんでっしゃろか。
転職を考えるのは、会社に何らかの「不満」がある場合がほとんどや。
やからといって、「今の状況からとにかく逃げたい」からといって次の転職先を探してみても、オノレが満足する転職につながりにくいようや。
これまでオノレが経験してきた仕事で「どないな所が楽しいと感じたか」を思い出し、オノレの目の前の仕事を「どう変えればオノレは幸せになれるのか」を考えてみてはどうでっしゃろか。
posted by 管理人 at 17:39 | TrackBack(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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